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この度、グーグル・アドセンス(Google AdSense)審査に、たった10記事で一発合格出来ました。それも審査期間はたったの9時間ほどでした。
その上、ネットで多くのブロガーさんが合格するにはこうするべきと言われている内容とは異なる部分もあったので、
こんな内容でも合格できるんだという一つの事例として、参考にしていただけたらと思います。
Contents
アドセンス合格のために気を付けた点
AdSenseプログラムポリシーを遵守する
まずは、審査である以上、審査基準があるわけなので、Googleが掲げるポリシーに遵守している必要があります。
ですから、記事作成にあたっては、Google がサイトに掲載しているAdSenseプログラムポリシーをよく読まれることをお勧めします。
リンクを貼っておきますので、参考にされてください。
AdSense プログラム ポリシー - AdSense ヘルプ
ユーザビリティを意識した記事作成
また、Googleが広告を掲載するに値するブログであると評価する基準として、ユーザーに価値ある情報を提供しているかどうかが重要とサイトに記載されています。
これを一言で表現したものがユーザビリティ。
突き詰めると、Googleに評価してもらう為にはこのユーザビリティを意識してブログ作成しなければならないと言われています。
とはいえこれが分かれば苦労はしないのですが、言い換えれば、読まれる記事を書かなければいけないということなんだと思います。
初心者なりに私も意識したつもりですが、まず審査に当たってはそれを心がける姿勢だけでも読み取ってもらえたのかなと考えています。
この読まれる記事については、たくさんの方が、記事にしているので、それらを、参考にしたり、人気ブロガーの記事を読んで勉強するしかないように思います。
こればかりは探究、分析が必要だと言えるでしょう。
文字数は最低でも2,000文字以上
少なくとも2,000文字以上であることを心がけて記事を作成しましたが、実際はこんな記事では誰も読んでくれないのではと、何度も何度も作成し直しました。
また、当初は、海外で経験したことを備忘録的に残したいとの思いからブログを始めたため、それにGoogleのいうユーザビリティを考えてとなると、どう書けばいいか、なかなか作成が進まず、他のブロガーさんの記事を読んでばかりの日が過ぎていきました。
そのため、下に申請時の記事を一覧にしましたが、たった10記事を作成するのに8か月という時間がかかってしましまいました。
投稿日 | 記事タイトル | 文字数 | |
1 | 1/7 | 情報発信のすすめ | 2,135 |
2 | 2/15 | 海外送金ならTransferWise | 3,639 |
3 | 3/22 | メキシコという国 | 3,693 |
4 | 3/26 | 胡蝶蘭が半年以上咲き続けています | 2,531 |
5 | 4/27 | あわやと思ったハチドリのハプニング | 4,176 |
6 | 5/31 | スペイン語を学んで世界を広げよう | 3,231 |
7 | 6/5 | ラプターズ、新体制でNBAファイナル初進出 | 6,420 |
8 | 6/29 | ラプターズ初優勝、海外チームとして史上初 | 3,605 |
9 | 7/2 | 家の中まで入ってくるハチドリ | 3,410 |
10 | 8/23 | グラン・セノーテよりドス・オホスがオススメな訳 | 2,921 |
文字数合計 | 35,761 |
特化ブログの方が評価されやすいと言われる中、内容もバラバラの雑記ブログですし、これから雑記ブログを始めようとされている方々の励みになれば幸いです。
また、自己満足と取られかねない日記スタイルの記事も、ユーザーにとって価値ある情報とはみなされていない様ですが、上記10記事の中にはハチドリに関する記事など日記の様な記事もありました。
これでも通ったということは、どうやら、日記スタイルの記事でも、ハチドリについての記事などはそんなに多くの方が記事にしているとも思えないので、内容の独自性が評価されたと言えるかもしれません。
調べたところによると、最近は自身の体験談を綴った記事が通りやすいとも言われているらしく、
成功例、失敗例といった形で、何かしらのユーザーに役立つノウハウ系、ハウツー系情報を織り交ぜた、独自性のある体験談などは評価されるかもしれません。
プライバシーポリシーを記載する
プライバシーポリシーとは簡単に言えば、個人情報の取り扱いについての方針です。
Google AdSenseはユーザーの検索履歴から、ユーザーの興味を引きそうな情報を分析し、効果的に広告を掲載する仕組みをとっているため、これはGoogle側からしてもとても重要な記載になります。
ですから、この記載がないとまず合格は望めないと言われています。
問合わせフォームの設置
これも、何かあればユーザーが問合わせられるようにするということで、ユーザビリティの観点から要求されるものと言えるでしょう。
このブログの場合、申請時点では、固定ページに運営者情報として、メールアドレスを記載しただけでした。
当サイトの事例から推測されること
1 記事数は関係なし
取り敢えず10記事、20記事は必要、30記事あれば確実とか、合格するための記事数については、色々と言われております。
中にはたった2記事でも合格、といった事例もあるようですし、当ブログからも10記事で問題ないということです。
最近では、Googleは記事数に基準は設けていないと考えられてきているようです。
それよりも、一つ一つの記事を充実させることの方が重要で、他のブログをコピペしたり、真似ただけの記事を量産してもGoogleからは評価されないと思われます。
2 更新頻度は1ヶ月に1記事程度のスローペースでも問題はない
合格するためには、記事を更新し続けていることも重要といわれています。
少ない記事数で合格された方は、ブログ開始後1か月以内という短期間で申請されているケースが多く、
そうなると、更新頻度も毎日〜少なくとも週に2・3記事は更新していることになり、
私のように1ヶ月に1記事というような更新頻度のブログは、評価されないんじゃないかと内心ここが一番自信がありませんでした。
しかし実際は問題なく合格できました。
3 画像、動画の貼り付けをしていても問題はない
当サイトには、Twitter投稿動画、FaceBook投稿動画、YouTube動画を貼り付けた記事がありますが、問題なく審査が通りました。
画像についても、文字だけでは味気ないので、関連のある画像をたくさん貼り付けました。
とはいっても、動画の投稿者については記載がありますし、画像も自分で撮ったかものか、掲載可能な画像を選びました。
ですから、出典不明なものなど、無断で掲載するのでなければ画像や動画を貼り付けても問題はないようです。
AdSense合格イコール、稼ぐブログのスタート地点
ブログで収入を得るという点では、AdSenseに合格するということはスタート地点に立ったにすぎません。
AdSense合格にはユーザビリティが大切と記載しましたが、実際、合格したというだけでは、Googleが広告を掲載するにあたり、規約に違反せず、ユーザビリティを満たしたブログ運営をしてくれそうという判断を下しただけだといえます。
これから広告収入が得られるかどうかは、多くの方々にブログを読んでもらうことが必要で、そのためにこそ、ユーザビリティを意識して、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要といえるでしょう。
当記事がアドセンス合格を目指している方々のお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき有難うございました。
Te irá bien